アンプティJAPANの未来 #02 秋葉海人(FCアウボラーダ)

アンプティサッカー日本選手権2018でひときわ目についた4人の選手を勝手に特集する。その名も「アンプティJAPANの未来」。


第2回目の登場人物は、秋葉海人。2003年生まれ。執筆時点では弱冠15歳のこの男を表現するのであれば「野性味」がしっくりくる。


もともと持っている細かいボールテクニックとノーステップから放つ強烈なシュートは彼の大きな武器に違いないが、彼のプレーを観たことがある人であれば共感いただけると思うが、彼のスピードは日本ではずば抜けている。


メキシコワールドカップでわたしが目の当たりにした世界トップクラスのプレーヤーたちのように、クラッチを芝生にめり込ませ、土をわしづかみするほどの勢いで、大きな歩幅で前へ前へとゴールへと突き進む姿は、まるで腹をすかせた獰猛な肉食動物のようだ。


そんな秋葉は、メキシコで開催されたワールドカップでは代表選手に選出されたものの残念ながら出場機会に恵まれなかった。


強豪FCアウボラーダで多くのトレーニングを積み、さらなる成長曲線を描き、4年後のワールドカップではエースナンバーを背に、世界で輝く彼の姿が待ち遠しくてならない。

■氏名:秋葉 海人
■生年月日:2003年1月24日
■身長:170cm
■利き足:右足
■出身地:茨城県
■サッカー歴:3年(フォワード)
■脚に障害を持った年齢:4歳
■好きなサッカー選手:小林 悠 選手(川崎フロンターレ)
■憧れのアンプティサッカー選手:
・エンヒッキ 松茂良 ジアス(FCアウボラーダ)
・萱島 比呂(FC九州バイラオール)
■自身のストロングポイント
・スピードを生かしたドリブル
・カットインからのアウトサイドシュート。


[SPECIAL THANKS 選手写真提供]

https://twitter.com/yuka_83ban

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